関連新規事業に関する企画検討私案
関西国際空港(IAP)の特質を活かした
水中水族館・アメニティ施設等の総合コミュニティ



(夜の演出光の美)
水辺に写る虹色の美


2,000年1月


総合監修者
事業主体
企画提案社
協賛提案社
本格企画設計社
協賛ゼネコン
顧  問
顧  問
顧  問
顧  問
最高顧問
福岡大学 吉田教授
関西国際空港株式会社
ロイヤルエアポートサービス株式会社
関西国際空港(IAP)の特質を活かした
水中水族館・アメニティ施設等の総合コミュニティ
○ 関空アイランドとしてさらなる人気化・認 知化を図るとともに、自然環境教育とリラ クゼーション化

○ 海に浮かぶテーマパークビル・アメニティ 施設

○ 水中水族館施設等での動物愛護・環境保護 ・自然教育運動等の実現化


■ 投下資本の効果的な回収


■ 施設全体の証券化と債権の流動化による  投下資本の回収



◇ 公設場外勝馬投票所

◇ 公設場外舟券投票所

◇ 公認カジノクラブ
第1章  関西国際空港における水族館などの
       自然環境事業・コミュニティ事業への取り組み
1.意義・目的・コンセプト
動物愛護、自然環境保護、エコロジー、及び幼稚園や小中学校の情操教育の場の創造(教育的娯楽施設の創造)

2.関西国際空港と上記施設との複合化によりコミュニティ広場を提供
    ⇒  相乗効果により高い人気と恒常的な集客効果が期待可能

3.世界唯一のアミューズメント施設を持つ国際空港として、国内・海外からの恒常的なイベントが期待可能

4.上記により投下資本の確実かつ効果的な回収
    ⇒  実績会社への一括賃貸   ⇒   収益債券の流動化・証券化



●関西国際空港の特性を活かした高収益適正事業によって、空港会社の増収増益に貢献で きる。
●世界唯一の水中水族館を持つ世界のハブ空港として、国内・海外における宣伝効果が絶 大である
●事業主体の自助努力により高収益企業として育てることにより、空港会社等からの人材 受け入れが期待できる。
●施設の賃料収入をベースとした証券化・流動化による投下資本の有効回収が期待
●アミユズメント施設として、空港旅客・トランジット客及び送迎客等の時間待ちによる 退屈時間を解放することから、利用客が期待できる。
●国際空港とアミユズメント施設との複合効果から、近隣ファミリー客・ヤングペアーの 集客が可能
●集客効果及び駐車場収益等を高めるため公設場外勝馬投票所、公設場外舟券投票所、公 設カジノクラブ等の創設
●生活水としての海水淡水化事業における余剰水の販売(ミネラル処理等の高付加価値化)を行う。
●自給電力としての太陽光発電事業における余剰電力の販売を行う。

□ 関空ビッグボックス   □ 海に浮かぶ豪華ドーム
□ 地震に強い施設  □ 地盤沈下対策が無い 
□ 自給自足施設(エネルギー供給源) 

予定施設1  (水中水族館 ・水上ドーム ・水上釣り公園 ・各種水上施設)
予定施設2  (劇場型ショッピングセンター ・各種レストラン ・イベントホール)
予定施設3  (公設場外勝馬投票所 ・公設場外舟券投票所 ・公認カジノクラブ)
第2章  投下資本の回収策としてのビルの証券化・流動化と
     運営ノウハウを持つ会社との賃貸提携

1.特定目的会社(SPC)の創設と施設全体の債券の流動化・証券化による投下資本の効果的な回収策

2.一括賃借り・経営・運営ノウハウ会社の選定

3.施設全体及び各種機械設備などの運営会社の創設

4.施設全体及び各種機械設備などの管理会社の創設

5.施設全体の清掃会社の創設

6.施設全体の警備会社の創設



第3章  施設規模等   

1.予定公有水面
  幅200m × 長さ2,000m = 400,000u = 12,100坪

2.施設階数
地下1・2階 地上5階建 ドーム

3.床面積
1階 直径96m円形床  1階床面積 約7,200u = 2,200坪

4.各階施設構成
B2   水中水族館 ・ 機械室
B1   水中水族館 ・ 機械室
1F   ロビー ・大ホール ・コンコース ・物販施設
2F   劇場型ショッピングセンター (公設場外勝馬投票所 ・公設場外舟券投票所 ・公認カジノクラブ)
3F   劇場型ショッピングセンター
4F   各種レストラン(ワールドレストラン)
5F   国際会議場 ・貸し事務所(外国企業専用)
【仮称】株式会社 パビリオン アメニティ プラザ
        の位置付け・組織構成(私案)

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